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ジェリー・イェン主演ドラマ 『星心的涙光』製作発表会見開催! |
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著者: 華流
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2008年04月22日 10:32 |
2008年4月7日、台北市内でテレビドラマ『星心的涙光(英題:Starlit/邦題:曖昧な約束(仮)』の製作発表記者会見が行われました。
(写真左からリン・ハーロン監督、テリー・クァン、アリス・ツァン、ジェリー・イェン)
このドラマは日本・中国・台湾三ヶ国の共同出資によって製作され、主演にアジアのスーパースター、ジェリー・イェン(言承旭)を迎える大作です。「ジェリー 初の本格的ラブロマンス」ということでクランクイン前から注目を浴び、会見場にはアジア各国のメディアが駆けつけました。
ピンクのシャツに白のコットンパンツという春の装いで登場したジェリーは、本作にかける意気込みをさわやかな笑顔で語りました。
監督は「天空之城〜City of Sky〜(ケン・チュウ主演)」、「Silence〜深情密碼〜(ヴィック・チョウ主演)」、「君につづく道〜這裡發現愛〜(ヴィック・チョウ、ケン・ チュウ主演)」など数々のヒットドラマを手がけたリン・ハーロン(林合隆)。ジェリーとはクランクアップを終えたばかりの「HOT SHOT(籃球火)」に続いての共作で、信頼関係が垣間見れる多くのコメントを残しました。
ジェリーを巡るヒロイン役は、期待の若手女優テリー・クァン(關穎)とアリス・ツァン(曾愷〔王玄〕)の2人に決定。色鮮やかなドレスで登場した2人はジェリーと初共演、そして大作への抜擢ということで緊張の面持ちでしたが、監督とジェリーのリードで会見が進行しました。
【質疑応答内容】
Q:この作品についての感想をお聞かせください。
監督:クランクインを直前に控え、とても緊張しています。
テリー:リン監督の作品に出演するのは2作目ですが、とにかく無事撮影を終えて完成の日を楽しみにしています。
ジェリー:中国ロケがありますが、中国で撮影をするのは初めてです。外国での仕事はバカンス気分で楽しみです。
アリス:私も外国での撮影は初めてです。今荷物を準備していて、何を持っていこうか考えています。
Q:クランクインの意気込みをお聞かせください。
監督:とにかく頑張ります! 今言えるのはただ一言、頑張るということだけです。
テリー:監督と同じです。とにかく頑張ります!
アリス:努力しながら、一生懸命頑張ります!
ジェリー:この作品に出演できることを、とても楽しみにしています。
いろんな面を持つ青年の役なので、演じがいがあります。頑張りますのでよろしくお願いします。
Q:ジェリーはピアニスト役ですが、準備はしていますか?
ジェリー:若い頃に天才ピアニストと呼ばれていましたが、怪我をして弾けなくなってしまいます。なので、ずっとピアノを弾いているという訳ではないんです。
監督:ピアニスト役はイメージ的なもので、テーマは恋愛です。
Q:キャストについて
監督:この作品では新しいジェリーの魅力を引き出したいと思っています。そして
お嬢様育ちのテリーには意外な一面を、アリスには上品さを求めたいですね。
Q:リン監督はジェリーを「とても真面目な俳優」だと褒めていますね。
ジェリー:撮影中僕は役に入り込んでしまって、監督からはそんなに力を入れないで、とよく言われています。
監督:ジェリーは台詞を覚えて、現場に来てくれればいい。役作りに悩んだりする必要はないし、もう少しリラックスした方がいいかもしれないね。
ジェリー:監督との仕事は心地よくて気持ちが落ち着きます。監督はキャストとスタッフを一致団結させるのが上手で、現場はいつもチームワークばっちりのいい雰囲気なんですよ。
Q:テリーとアリス、ジェリーの印象を教えてください。
テリー:F4、「流星花園」のジェリーという印象が強いです。
アリス:ジェリーの作品は好きで、よく見ていました。特に「ザ・ホスピタル」が大好きで、再放送も見ていたんですよ。
ジェリー:2人と共演の機会が持てたことを嬉しく思います。演じていくうちに生まれてくるムードや感情を大切にして、みなさんを感動させるラブストーリーを2人と作り出していきたいです。
Q:監督からジェリーにアドバイスはありますか?
監督:特にはありませんが、気持ちをリラックスさせて自然に演じてほしいと思っています。ジェリーの役は優しくて明るい青年です。劇中、不治の病という設定もありますが、前向きに生きることを描きます。悲しみの中にある幸せです。過去の作品とは違ったジェリーをお見せしたいですし、ジェリーなら上手く演じてくれると期待しています。
※ニュース・写真提供:ジェネオン エンタテインメント株式会社
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