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大阪アジアン映画祭2010「アジア映画最新作上映」 |
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著者: ゆめたね子
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2010年03月 2日 03:24 |
日本初上映&劇場未公開の珠玉のアジア映画12本、上映作品決定!!
3月10日(水)に開幕する「大阪アジアン映画祭2010」のアジア映画最新作初上映ラインアップが決定! アジア映画を評論する第一人者・暉峻創三プログラミング・ディレクターが選出した決定作品12本は、クロージング作品を除き、すべてジャパンプレミア! また、自国以外で世界初上映となる作品も2本など、≪大阪発。日本全国、そしてアジアへ!≫のテーマそのもの、まったく見たことのないアジア映画が大挙大阪にやってきます。
オープニング作品は香港映画の巨匠ジョニー・トー監督の『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』。なんとジョニー・トー監督の舞台あいさつ付きという、まさに映画ファンにとっては夢のような開幕となります。そして台湾映画界からは、昨年の台湾映画ナンバーワン大ヒット作『聴説』(エディ・ポン主演)が上映されます。その他、韓国、中国、タイ、フィリピン、マレーシア、インド、アメリカ、そして日本などから、多種多彩なアジア映画が勢ぞろい。2010年3月、大阪に元気を呼び込む春一番の熱い〝映画旋風″が巻き起こります。
<台湾、中国、香港の上映作品>
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』Vengeance
2009年/フランス・香港/108分/配給:ファントム・フィルム
監督:ジョニー・トー
出演:ジョニー・アリディ、シルヴィー・テステュー、アンソニー・ウォン
◎表向きはフランス料理店のオーナーだが、腕利きの殺し屋だった過去をもつ男、コステロ。彼は香港で暮らす最愛の娘と、その家族が何者かに惨殺されたことを知らされ、すべてをなげうって単身香港へ乗り込む……。『エグザイル/絆』で、その完成度の高さからジョン・ウー監督に続く香港の巨匠として全世界で賞賛を受けたジョニー・トー監督の最高傑作が遂に誕生! 『ザ・ミッション 非常の掟』『エグザイル/絆』に続いて投じた、渾身の<絆>エンタテインメント!
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3/10 18:40 ★上映前ゲスト舞台挨拶あり
ゲスト:ジョニー・トー監督
『聴説』Hear Me
2009年/台湾/109分
監督:チェン・フェンフェン(鄭芬芬)
出演:エディ・ポン、アイビー・チェン、ミシェル・チェン
◎映画、テレビ(「ハチミツとクローバー~蜂蜜幸運草~」等)で大活躍の若手俳優エディ・ポン主演の09年台湾映画ナンバーワン大ヒット作。笑いあり涙ありの青春ヒューマンドラマ。エディ演じる陽気な弁当屋の一人息子と、プールで出会った姉妹のサイレントな恋物語。
3/11 16:40
3/14 10:40 ★上映後ゲスト質疑応答あり
ゲスト:チェン・フェンフェン監督、プロデューサー ペギー・チャオ
『KJ 音楽人生』KJ: Music and Life
2009年/香港/90分
監督:チョン・キンワイ(張経緯)
出演:KJ
◎神童KJは、その天才的音楽センスで11歳にしてピアノコンクールで優勝する。だが彼も成長するに従い、普通の人間としての逡巡や親との関係などの悩みに直面するのだった……。アン・ホイ監督の愛弟子・チョン・キンワイの長編デビュー作。2010年香港電影評論学会大賞グランプリ。
©CNEX Foundation Limited.
3/12 14:10
3/13 11:00 ★上映後ゲスト質疑応答あり
ゲスト:ジェームス・リウ(海外セールス)
『紡績姑娘』Weaving Girl
2009年/中国/100分
監督:ワン・チュアンアン(王全安)
出演:ユー・ナン、グオ・タオ
◎不治の病に侵された紡績工場で働く若妻が、死の前に昔の恋人に会おうと夫のもとから旅立つ。『トゥヤーの結婚』でベルリン国際映画祭グランプリに輝いた中国新世代の旗手ワン・チュアンアン監督が、『スピード・レーサー』でハリウッド進出も果たした若手人気女優ユー・ナンと再び組んで完成した話題作。
3/11 11:40
3/13 16:00
大阪アジアン映画祭<メインプログラム>アジア映画最新作上映
●日程:2010年3月10日(水)~14日(日)
●会場:ABCホール(福島・ほたるまち)
●料金:前売1000円/当日1200円
※前売券はチケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクスにて発売中
大阪アジアン映画祭公式ホームページ:http://www.oaff.jp
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