●ヴィック 新曲発表会&ファンミーティング 10月27日 13:30開演@台北市・南港101 歌手ヴィック・チョウが帰ってきた! 3年ぶりのアルバム「我不是F4/I Am Not F4」の発売を記念して、新曲発表会を開いたヴィック。 オープニングはスクリーンで過去ドラマの名場面が流れ、ステージ中央から “ギターを持った”ヴィックが登場。 「我不是F4…我是周渝民」と口にした後、タイトル曲「我不是F4(I’m Not F4)」をギタープレイと共に初披露した。 スーツ&ネクタイでおしゃれにきめたヴィックの手には、黒のグローブが。 ギタリスト・ヴィックは今まで見たことの無かった姿。その新しいイメージに、ファンからは大歓声が自然に湧き上がっていた。 「Hello! 今日はたくさんの友達が会場に来てくれて、本当に嬉しい。そして新曲発表会を開くことができたなんて感動!」と挨拶したヴィック。嬉しそうな笑顔だった。 そしてギターを置いたヴィックは、軽やかなナンバー「愛上這世界(愛するこの世界)」を歌いながら客席の間を歩いて中央のミニステージへ。ファンとの距離を一気に縮め、会場に一体感が。 続いて「特別な歌です」と紹介したのは、アラン・コー(柯有綸)提供のバラード「愛很(君への愛憎)」。ドラマ『美味関係〜おいしい関係』で共演した2人は、今では親友と言える仲。今のヴィックにぴったりの素敵なナンバーに仕上がっていた。 そ の後一旦ステージ裏へと引っ込んだヴィック。スクリーンにはそのアランやヴァネス、パティ・ホウ(侯佩岑)がヴィックについて語る映像が流れ、楽屋でメイ ク中のおちゃめなヴィックの映像も。「今すぐみんなのそばに行くよ!」と声をかけて、本物のヴィックが再びステージへ。 アンディ・ラウ(劉徳華)の『鑚石眼涙』と欧陽菲菲の『Love is over』を歌うヴィックを見た時には、感動の「F4・Forever4・2006コンサート」を思い出していたファンも多かっただろう。 続けて歌った「有没友(友はいるの)」は、ヴィックの気持ちを表している歌とのこと。 そして、ラストナンバーは「MISSING YOU」。しっとりとしたバラードで、ヴィックは「大好きな曲。みんなも気に入ってくれるかな?」と語りかけていた。 以上で新曲発表会は終了。 続いてファンミーティングがスタート! MCの進行でまずはゲームから。(その頃ヴィックは取材中) ピアスをつけてない人、ズボンをはいている人…など当てはまる人が着席し、残った人がなわとびでサイン入りポスターをゲットした。 その後再びステージに戻ったヴィックが抽選やクイズをして、勝者にはハグのプレゼント! 最後には、台湾観光局ドラマ『君につづく道』のダイジェスト版をヴィックと一緒に鑑賞。BGMで流れた歌はなんと“F4の新曲”ということも発表され、期待感がますますアップ! 「今日は初めての新曲発表会でした。世界からたくさんのファンが駆けつけてくれて、本当に嬉しかった。ありがとう! 明日はF4の4人でイベントができることも、嬉しいです。みんな、本当にありがとう! また明日ね!」と挨拶をして、ステージを後にしたヴィック。 コンサート感覚で新曲5曲を聞いて、ファンミーティングで可愛いヴィックに接近。楽しさいっぱいの時間だった。