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著者: ゆめたね子
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2011年11月29日 23:53 |
10月16日、ラフォーレミュージアム六本木でドラマ『スターな彼』握手会イベントが行われました。
イベントは、『ボー・イエ緊急記者会見』という設定でスタート。
まずはこの記者会見を企画したというウェイリー(チェン・チーカイ)が会場横のドアから登場しました。「アメリカに行くことになったボー・イエが、その前に日本に短期留学することになりました」と話すと、ボー・イエ(マイク・ハー)が会場後ろの扉から登場!
客席の間を通り抜け、舞台に上がり「日本のみなさん、こんにちは。お久しぶり。ボー・イエさんです」と日本語で挨拶しました。
マイク「日本に来るのは久しぶりです。なんといってもラーメンがなつかしいです。まいうーです」
チーカイ「京都には行ったことがあって、お寺などを見ました。今回初めて東京に来たのですが、とてもにぎやかな街で、楽しいです」
と日本の印象を話した二人。さら日本の女性について聞かれると
マイク「やさしい。美しい」
チーカイ「日本の女性は話し方がやさしくて、そんなところが好きです」
と答えていました。
ここで、短期留学プログラムに挑戦するコーナーへ。
一つ目は「スターなら日本語で演技を習得せよ」というテーマで、ドラマのシーンを日本語で再現するというもの。
新しく覚えた日本語は?と聞かれたマイクはあやまんJAPANの「ポイポイポイ…」を披露。若干発音が違っていたようにも感じましたが(笑)、いつもマイクは新ネタを仕込んできますね。
そして選ばれたファンとともにいよいよドラマシーンの再現に。
チーカイはダーシンの運転するタクシーを止めて「おまえが好きだ」と告白するシーン。そのセリフを聞いた会場からはキャーッ!という歓声が上がりました。
マイクは最終回、空港でダーシンに「君がいればそれでいいんだ」と言うシーン。実はこのシーンにはキスもあり!すると「ちょっと待って!キスはダイジョブですか?」と聞くマイク。さすがにキスはなしでハグに変更になりましたが、もしキスOKだったらマイク、キスしてくれたの?と誰もが思ったに違いありません。
二つ目のテーマ「スターなら感性を研ぎ澄ませ」は、二人の感性を色紙に表してもらうプログラム。美術が専攻だったというチーカイは絵を、日本語を勉強中のマイクは好きな日本語を書くことに。
チーカイが描いた絵は、もみあげが特長だというマイクの似顔絵。会場からも思わず拍手が沸き起こりました。そしてマイクが書いた日本語は「笑顔に笑顔の明日が来る」。チーカイの絵も入れようと思ったけれど失敗してしまったということで、スマイルの絵が描かれていました。
短期留学のプログラムを無事クリアした二人はここで一旦退場。改めてマイク・ハーとチェン・チーカイとして舞台に登場しました。
マイク「皆さん、お久しぶりです。でもいつも皆さんのことを心に想っています。毎回日本に来れることが嬉しいです。僕が出演した作品が皆さんに感動を与えられたらと思っています。これからも素晴らしい作品に出演していきますのでよろしくお願いします」
チーカイ「コンニチハ。ワタシ、チーカイデス。東京は初めてなので嬉しいです。これからも日本に来る機会が増えて皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」
いよいよ握手&撮影会がスタート!
マイクとチーカイは笑顔で、450名のファン一人一人との交流を楽しんでしました。
そして最後に
マイク「いつも応援して下さり、ありがとうございます。アイシテル」
チーカイ「今日は皆さんとお会いできて嬉しいです。いろいろな言葉をかけていただいて、皆さんの愛を実感しています」
と挨拶して、イベントは終了となりました。
■ドラマ公式サイト http://mikeha.tv/star/
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