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著者: ゆめたね子
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2008年09月26日 11:26 |
8月28日、東京・代官山にあるstyle’s caféで『カンポウ6カフェ オープニングセレモニー』が行われ、「カンポウ専科 かぜ薬シリーズ」のイメージキャラクター「カンポウ6 ‘ 08」がお披露目されました。
昨年から2年連続イメージキャラクターを務める韓国のジョンフンと、新たに今年メンバーとなったタン・ユージャ(台湾)、ブライアン・チャン(台湾)、シン・ヨンチョル(韓国)、フィガロ・ツェン(台湾)、川原一馬(日本)の6人が白い衣装の王子様スタイル、手にはそれぞれがイメージキャラクターとなっている商品を持って登場し、まずは日本語で自己紹介。
ジョンフン:皆さん、こんにちは。「葛根湯」王子のジョンフンです。かぜのひきはじめ、頭痛、肩こりには僕を呼んでください。
ユージャ:こんにちは。僕は「小青竜湯」王子のタン・ユージャです。鼻水さんは僕が直すよ。
ブライアン:こんにちは。僕は「銀翹散」王子のブライアンです。のどがはれた時は僕にまかせてください。
ヨンチョル:こんにちは。僕は「柴胡桂枝湯」王子のシン・ヨンチョルです。腹痛やはきけには僕がついてます!
フィガロ:こんにちは。僕は「五虎湯」王子のフィガロです。たんが出るせきは僕が治します。
川原:僕は「麦門冬湯」王子の川原一馬です。こみあげるせきや気管支炎には僕だよ!
さらに司会者からの質問に6人の王子が答えてくれました。
― 今日はたくさんのファンも会場に来てくれていますが、感想は?
ジョンフン:(すべて日本語で)たくさんの皆さんが来てくれて、本当にありがとうございます。今日もがんばります!
ユージャ:いつもは日本のファンが台湾まで来てくれていましたが、今日は僕が日本に来ることができてとても嬉しいです。
ブライアン:たくさんの方に来ていただいて嬉しく、感動しています。私達の商品を気に入っていただきたいです。
ヨンチョル:このようなすばらしい席にご招待いただきありがとうございます。そしてすばらしい方たちに囲まれ嬉しく思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。また次もこのような席に呼んでいただけることを願っています。
フィガロ:今回は、初めて日本での仕事で皆さんとお会いすることができました。たくさんの方が来てくださり、ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いいたします。
川原:今日は皆さん来てくださってありがとうございます。今日、このイベントに出ることができて本当によかったです。本当にありがとうございます。
― かぜを治す王子様として登場していただきましたが、普段の健康や体調管理はどのようにされていますか? お薦めの方法があれば教えてください。
ジョンフン:(日本語で)とりあえず葛根湯を飲んで、よく寝て、いっぱい食べて。そうしたら元気になります。
ユージャ:普段は屋外で自然に触れること、たとえば海辺に行ったりバスケをしたりするのが好きで、あまり屋内のスポーツジムなどには行かないのです。でもとにかく健康維持のためには運動をすることが大事だと思います。
ブライアン:気分をリラックスさせること、そして運動して水分をしっかり摂ることが大事だと思います。でも、もしかぜをひいた時には「銀翹散」王子の薬を使ってください。
― カンポウ6のメンバーに選ばれた感想をお願いします。
ヨンチョル:各国の美男子の方たちに囲まれてとても光栄です。またこのような機会があればぜひ選ばれたいと思います。
フィガロ:とても光栄に思います。そしてすばらしい共演の方やスタッフの方たちとご一緒することができて嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。
川原:いろいろな国の俳優さんと共演することができて、僕にとって大きな経験になったと思います。皆さん、すごいやさしくしてくださって、身振り手振りでしたが、少しコミュニケーションを取ることができました。本当にありがとうございます。
― 本日、期間限定でオープンするカフェで、ジョンフンさんとクラシエ薬品が共同開発したスウィーツが提供されますが、オリジナルメニュー開発で意識したことなどあれば教えてください。
ジョンフン:(日本語で)薬のイメージカラーに合わせた方がいいと思いました。さっき食べたら、おいしいし、健康にいいし、いい食べ物だと思います。
ここでジョンフンがカンポウ専科CM曲である、10月1日リリース予定の新曲『You are not alone』を披露。司会者からの、どのような曲ですか?という質問には「かぜの時に力になる曲。たくさん聞いて元気になってください」と話していました。
そして再びカンポウ6王子全員が舞台に登場。6名のファンが舞台にあがり、王子たちがファンのおでこに手をあてて熱を測るという「お熱あるかい(会)」が行われました。王子たちがファンのおでこに手をあてると、会場からはうわぁ~っという声が! 熱を測られているファンも、測っている王子たちもちょっぴり緊張した様子でした。
以上でイベントは終了。この後、マスコミ向けフォトセッションと囲み取材が行われました。
― 先ほど、ファンの熱を測った感想は?
ジョンフン:(日本語で)ファンの方のおでこが熱過ぎて(笑)、そして汗も出ましたが、嬉しかったです。気持ちが伝わるようでした。
ユージャ:舞台に上がってきた時は、汗もかいてなくて体温も高くなかったのに、写真を撮っているうちに熱くなってきて汗もどんどん出てきていました。そして僕にずっと、「緊張する」と話していたんです。僕はとにかく彼女を早く舞台から下ろしてあげようと思っていました。
ヨンチョル:とてもおもしろい経験でした。僕のところにいらしたファンの方は、かぜをひいていたのか、おでこがとても熱かったです。
フィガロ:こんなに近くで日本のファンの方と接したのは初めてでした。心臓のドキドキや、体温も感じました。彼女にはもし本当にかぜをひいたら僕たちの薬を使ってと薦めました。
川原:僕も緊張していて、ファンの方も緊張していて、おでこを触った時にとても温かく、こんなに近距離で触れ合うことはなかったので、すごいいい経験になりました。
ブライアン:ファンの方が緊張していてドキドキしているのが伝わってきましたし、ファンの方たちの情熱も感じることができました。ファンの皆さんには感謝しています。
― ジョンフンさんに質問です。小さい頃はよくかぜをひかれましたか? またかぜをひいた時にはどのように治していましたか?
ジョンフン:(日本語で)お母さんと一緒に住んでいましたから、病院に行って、お母さんが作ってくれるご飯を食べて、寝ることで治りました。それで十分でした。
― 去年に引き続きイメージキャラクターを務めていらっしゃるジョンフンさんに質問です。去年の衣装はマトリックスのようと言われていましたが、今年の衣装を見てどう思われましたか?
ジョンフン:(日本語で)去年は冗談ぽく、マトリックスのような衣装だと言いましたが、本当に冗談で、カッコよくて好きでしたけど、今年の衣装はもっとカッコいいですね。だからこの衣装を韓国に持って帰ります。大丈夫ですか?スタイリストさん(と言いながら会場にいるスタッフを見る)
― かぜをひいた時にどんな看病をされたいですか?
ジョンフン:(日本語で)どんな風にじゃなくて、誰か、が重要だと思いますけど、お母さんもいいですが、やっぱり彼女が看病したらいいかもしれません。
ユージャ:もし彼女がいるなら、かぜをひいた時には彼女に看病してもらいたいです。もし彼女がいなければ、家族でももちろんいいですけど。
ブライアン:かぜをひいた時には一番好きな人に傍にいてもらいたいです。もしそうでなければ家族に傍にいてもらいたいです。
ヨンチョル:愛する彼女がいたら、彼女に看病されるより、看病してあげたいと思います。僕はかぜをあまりひかないし、男なので女性を守りたいという気持ちがあります。
フィガロ:病気になったらお医者さんに診てもらいますが、お医者さんは怖いんです。もう少し親しみを持って接してくれたら、僕も喜んで診てもらえるのですが(笑)。
川原:やはり看病されるのは、彼女がいれば彼女に看病してもらうのがいいと思いますが、どのように看病されたいかということでは、濡れたタオルをおでこにあててくれるような、そんな看病をされてみたいです。
カンポウ専科ホームページ
http://www.k-senka.com/
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